室内での赤ちゃんの安全対策
赤ちゃんとの暮らしで気をつけたいことはたくさんあります。ベビーベッドのガードを忘れてしまい転落してしまったりといった事例もあるようです。ほんのわずかな時間目を離しただけでも起こる時は起こってしまいます。
寝返りを始めるころになると赤ちゃんも動きが活発になってきますが、頭は重くてバランス感覚が十分でないため十分に注意してあげたいですね。赤ちゃんにとって危険な箇所はいたるところにあります。
ベビーカーやバウンサー、ハイローチェアーなどは使用頻度も高く慣れてくると油断してしまい事故につながるケースがあります。首がすわるようになるとソファーなども利用したりしますが、転げ落ちてしまう可能性は十分あります。
お風呂に入れるときも浴槽でカラダを洗っている場合などはツルツルと滑ってしまうことがあるので気をつけてあげたいですね。シャワーなども知らない間に耳に水が入ってしまったりすることがあるので気をつけましょう。
赤ちゃんを抱っこしながら室内を移動する時には下が見づらいので、かどで足を打ってしまったり、置きっぱなしの雑誌を踏んで足をとられてしまったりします。電気のコードも気をつけたいですね。
赤ちゃんを抱いたまま転んでしまっては大変です。育児に追われて室内の整理整頓も忙しくでなかなか手がまわらないかもしれませんが、赤ちゃんの安全のためにもできるだけ危険な箇所には対策をして、余計なものはしまう習慣を身につけておきましょう。







